【準備編その10】サイトを作ろう<1>タイトルと記事

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こんにちわ。こめさんです。
今日からいよいよサイト作成に入ります。

まずはタイトルと記事を用意するところからです。

 

 

サイト作成の流れ

・狙う商品は
「ララルーチュ」

・狙うキーワード
「ララルーチュ レジーナ 楽天 amazon 最安値」

でしたね。

 

まずは、ざっくりとサイトの構成を考えましょう。

 

ポイントは
「このキーワードで来たユーザーは何を求めているのか」
になります。

そういう目で、再度キーワードを見てみましょう。

 

「ララルーチュ レジーナ 楽天 amazon 最安値」

どうみても、

ララルーチェレジーナという商品を

どこで買えば最安値で買えるか。

という事を考えているユーザーが多そうです。

 

まさに<買う前提の>ユーザーさんですね。

おいしいですw

 

となると、記事の流れとしては

楽天とamazonと公式サイトで料金を比較。

公式サイトで買うのが一番お得という説明(説得)

今買えばお得であると訴える

公式サイトに誘導

最低限こんな感じでしょうか。

 

では、この線でタイトルを考えていきましょう。

 

タイトルの作成

タイトル作成のポイントとしては

・キーワードをすべて盛り込む

・重要なキーワードは左に

・タイトルの文字数は32文字以内で、できるだけ多く。

になります。

 

上記を満たしてなるべくクリックされやすいようなタイトルを考えましょう。

 

「ララルーチュ レジーナ 楽天 amazon 最安値」

の場合ですと、私ならこんなタイトルにします。

(1)ララルーチュレジーナの購入は楽天それともamazonで?最安値はどこ?
(2)ララルーチュレジーナを最安値で購入するには?楽天とamazonで比較!
(3) ・
(4) ・
(5) ・

参考までに、タイトルに「?」を入れると、

クリック率が上がると言われています。

 

クイズみないな気がするのでしょうね。

内容を見て、正解かどうか確かめたいという

心理が人間には働くようです。

 

で、こんな感じで3~5つくらい

タイトル候補をピックアップしたら、

1時間くらい寝かせましょう。

 

で、頭をリフレッシュしてから

改めて候補を見直し

どのタイトルが一番、

想定しているユーザーの気持ちに刺さるか

を基準に選ぶといいと思います。

 

タイトルが決まれば、次は内容です。

 

サイトの内容

サイトの全体構成

最初、こんな感じに決めましたよね。

楽天とamazonと公式サイトで料金を比較。

公式サイトで買うのが一番お得という説明(説得)

今買えばお得であると訴える

公式サイトに誘導

でもこれだけでは不十分なのです。

 

メインの内容は上記の通りでいいのですが

超重要なポイントがあります。

 

・1段落目にタイトルに対する答を書く
・その後、すぐにアフィリリンクに誘導

 

これだけで、クリック率が飛躍的に高まります。

 

また

・見出しにキーワードを入れる

これも大事です。

タイトルと同じく、左のほうが効果があります。

 

【例】

<タイトル>ララルーチュレジーナの購入は楽天それともamazonで?最安値はどこ?

<本文>

私は、アラサーの会社員です(ターゲットユーザーに合わせて共感を得る)

ララルーチュレジーナを最安値で購入するために、楽天やamazonなど
いろいろ調べて、どこで買うのが一番お得なのか調べてみました。

その結果
公式サイトで買うのが一番お得だと気づきました

その理由を詳しく説明していきますね。

ララーチュレジーナの
公式サイトはコチラから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
<アフィリリンク>

——————————————————————

<見出し1>ララルーチュレジーナの値段を楽天で調査
内容・・・・・・・・・・・・

——————————————————————

<見出し2>ララルーチュレジーナの値段をamazonで調査
内容・・・・・・・・・・・・

——————————————————————

<見出し3>ララルーチュレジーナの値段を公式サイトで調査
内容・・・・・・・・・・・・

——————————————————————

<見出し4>【結論】ララルーチュレジーナはやっぱり公式サイトで買うのが一番お得
内容・・・・・・・・・・・・

——————————————————————

<見出し5>今ならこんな特典も
公式サイトに誘導

 

こんな流れがいいですね。

 

文字数について

記事の文字数は、多ければ多いほどいいです。

最低でも2000文字以上は欲しいですね。

 

文字数チェックは、テキストエディタやWordなどであれば

機能にあると思います。

 

よくわからない場合は、こういうサイトを使いましょう。

文字数カウント(HTMLタグ部分を別カウント可能)
http://pc-sk.com/tool/moji_count.rb

 

ただし、文字数を稼ぐためにだらだら書くと逆効果です。

ユーザー目線で、わかりやすく説明してあげましょう。

 

文字数が少ない場合は

記事の後ろに適当に

「お役立ち記事」を入れましょう。

 

どうせ、ページの最後まで読む人なんて

ほとんどいないのですからw

関連する内容であればなんでもOKです

 

共起語について

上位表示するには、共起語はかなり重要なポイントです。

余裕があれば、共起語を意識した記事にしましょう。

 

共起語とは、簡単に言うと

「そのキーワードが出たときに、頻繁に出てくる他のキーワード」

という意味です。

 

例えば、ダイエットのサイトであれば

「有酸素運動」「食事制限」「サプリ」

などはよく出てくるはずですよね。

 

これが共起語です。

 

googleは、日本語の文章を完璧に理解しているわけではなく、

この辺の共起語を見て

「このサイトはダイエットについて書いてるサイトだな」

と判断しているのです。

 

とはいえ、どれくらい共起語を埋め込めばいいのでしょうか?

わからないですよね?w

 

なので、そういうのは上位表示されている
サイトに教えてもらえばいいのです。

 

調べ方は、SEOチェキというサイトを使います。

SEOチェキ! 無料で使えるSEOツール
http://seocheki.net/

 

上記にアクセスし、

「キーワード出現頻度」というタブを開き

ライバルサイトのURLを入力

 

ライバルサイトの選び方は

自分で狙っているキーワードで上位表示されている

アフィリエイトサイトがいいです。

(できるだけ文字数が多いところ)

SEOチェキ

SEOチェキ

 

するとこんな感じで出てきました。

SEOチェキ2

SEOチェキ2

 

なるほど、商品名はだいたい7%位ですね。

その他、美顔器が5%、最安値が3.56%

といったところでしょうか。

 

「杉本彩」というキーワードも

入れておいたほうがいいようです。

 

というわけで、狙うキーワードに関しては、

このサイトの比率より0.5%ほど上乗せして

できるように調整しましょう。

 

厳密にやると、大変なので、

大体でいいです。

 

ちなみに、メインキーワードは5%くらいが

いいと言われています。

最低でも3%、最高でも8~10%までにしましょう。

 

多すぎるとペナを食らう可能性がありますし、

逆に上がりにくいです。

 

まあでも、こういう文章を作るのって大変です。

別に意識しなくても、ちゃんと自分で

商品ページやライバルサイトを見て

文章を書けば、出てくると思います。

 

ですので、完成した文章をチェックして、

狙っているキーワードだけ

微調整するだけでもOKです。

 

 

まとめ

今回は、かなり重要なポイントを

たくさん説明しました。

 

ですので、まとめるとめちゃめちゃ

長くなりますのでやめました。

 

できれば最初からじっくり読み直してみてくださいね。

 

 

今日の宿題

・タイトルを考える

・2000文字以上の記事を書いてみる

 

分からないことがあれば質問して下さいね。
facebookページのほうで質問を受け付けています。
https://www.facebook.com/komesanafi

 

 

次回の予告

次回は、出来上がった記事を

インターネットに公開するところまでですね。

おたのしみに(^^)

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