【準備編その8-1】キーワードを決めよう:基礎知識

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちわ。こめさんです。

今日からはいよいよキーワードを決めていきます。

 

かなりボリュームが大きくなりそうなので

何日かに分けて書いていく予定です。

 

 

紹介する商品が決まりましたので、

次は狙うキーワードを考えていきます。

 

キーワード選びは非常に大事です。

売れるか売れないかという事はキーワードに

かかってきますからね。

 

頑張って勉強しましょう!

 

キーワードの基礎知識

キーワードは、いろんな種類に分類されます。

 

いろんな種類があると思いますが、

アフィリエイターが狙うべきキーワードは

下記の3つに分類されると思います。

 

・商標系キーワード(商品名やサービス名)
・悩み系キーワード(足が太い、背中ニキビ)
・一般系キーワード(ダイエット、化粧水)

 

この中で、初心者アフィリエイターが

狙うべきキーワード。

 

それはズバリ!

商標系キーワード(商品名やサービス名)

です。

 

それぞれの、メリット・デメリットについて

解説していきますね。

 

各キーワードの特徴

商標系キーワード

商品名やサービス名等のキーワードです。

「ドモホルンリンクル」
「三井住友VISAカード」
「8710中古車センター」

等ですね。

メリット

・売れやすい
商品名で検索する人は、買う気マンマンの人が多いです。

 

・検索上位に上げやすい
商品は多数あるので、SEOしているライバルが少ないです。

 

・記事の内容を書くのが簡単
買う気マンマンの人に、余計なことを説明すると逆効果です。
流入したキーワードに対する答えをズバリ書き、
すぐに商品ページに誘導するだけです。

 

デメリット

・一瞬でサイトからの収入が無くなる事がある
会社が倒産したり、広告費を削減した場合、
当然ですが、サイトからの収入はなくなります。

 

・検索ボリュームが少ない
悩み系・一般系のキーワードに比べると、
圧倒的に検索ボリュームが少ないです。

 

・特別単価が取りにくい
商品名で検索する人には、広告主さんは
正直お金を払いたくないと思っています。

だって、商品名なら
自社サイトから買ってもらえますからね。

特別単価とは、普通なら報酬が1000円の
ところを、3000円とか4000円
もらえることです。

私の場合ですが、2000円の報酬を8000円
にしてくれたことがあります。

 

悩み・一般系キーワード

商標系キーワードに対して
悩みなどのキーワードになります。

「脱毛サロン」
「ワキガ」
「足が太い」

等ですね。

メリット

・検索ボリュームが多い
商標系キーワードと比べると、
圧倒的にボリュームが大きいです。

 

・特別単価が取りやすい
商標キーワードとは逆の理由ですね。

どんな商品を紹介してもいいサイトの場合

「自社商品を宣伝してもらいたい」

という広告主さんの思惑が働くので、

上位表示されているサイトは、特別単価を
出してくれる場合が多いです。

 

デメリット

・売れにくい
商標系キーワードと比較すると
情報収集の為に訪問する人も多いので
なかなか売れません。

 

・記事の内容を書くのが大変
商標系キーワードと比べると
訪問者を納得させるような文章が
必要になります。

 

複合キーワードについて

複合キーワードとは、

メインのキーワードに付随する

キーワードのことです。

 

単独キーワードだけで検索した場合、

自分に必要な情報が出ない時ってよくありますよね。

 

そういうときに、「○○ ××」みたいに

単語を追加して検索しますよね?

 

この事を複合キーワードと言います。

 

googleやyahooなら、自動でリストで

こんな感じに出てくる場合があります。

sajest

複合ワード(サジェストワード)の例

ちなみにコレは、

サジェストワード・虫眼鏡ワード

と呼ばれたりします。

 

この言葉、けっこう大事なポイントですので

覚えておいてくださいね。

 

<TIPS>単独キーワードが強いわけではない

googleは、各キーワード毎に順位を決定します。

 

つまり、単独で1位だからと言って

どんな複合キーワードでも1位を

取れるわけではありません。

 

たとえば、「脱毛サロン」「脱毛サロン 東京」

の検索結果を見比べてみればわかると思います。

 

私も、最初はこれに引っかかって

単独キーワードのみでSEOしたり

していました。

 

複合キーワードにすれば、

キーワードはたくさんありますので

ライバルが強いと諦めなくても大丈夫ですよ(^^)

 

まとめ

一般系・悩み系キーワードは

がっつり稼げる事が多いです。

 

しかし、初心者にはなかなかハードルが高いです。

 

ですので、まずは売れやすい商標キーワードで

実力を付けてから、一般系・悩み系キーワード

にチャレンジするのが最適だと思います。

 

 

今日の宿題

・自分の狙う商品名を軸に、
どんなキーワードを複合にすれば
売れやすいか考えておいてください。

例:「商品名+安い」「サービス名+申込み方法」

 

分からないことがあれば質問して下さいね。
facebookページのほうで質問を受け付けています。
https://www.facebook.com/komesanafi

 

 

次回の予告

次回は、

初心者が具体的に狙うべきキーワード

について書く予定です。

 

おたのしみに(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントは停止中です。