SEOに効果の出る文章の書き方とポイント。文章はこうやって書こう!

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昨日は、文章の書き方について書きました。

 

実はもっと書きたいことがあったのですが、

初心者向けの記事ということで、

考え方よりもやり方を優先しました。

 

ですので、今日はあらためて

「SEOに効果の出る文章の書き方」

ということにフォーカスして書いてみることにします。

 

 

みなさんは

「どんな文章を書けば、上位表示しやすいのだろう?」

と考えたことはないですか?

 

私はかなり悩みました。

 

この記事を読めば、

やることが明確になり、より自信をもって文章を書ける

ようになるはずです。

 

私も、このことを意識するようになって迷いがなくなり、

記事を書く場合の時間効率が非常に上がりました。

 

では、詳しく解説していきましょう。

 

SEOで効果の出る文章とは

SEOで効果の出る文章とはどんな文章なのでしょう?

 

googleは、

「人の役に立つサイトを上位に持っていきたい」

と考えています。

 

googleのウェブマスター向けガイドラインの基本方針には

どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトといえるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

出典:https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja

こう書いてあります。

 

つまり

(1)価値のある内容(訪問者の役に立つ)
(2)独自性を出す(オリジナリティ)
(3)魅力のある内容(わかりやすい・画像が多い)

ような内容にすれば、SEOで効果がでる文章になるということです。

 

それぞれ詳しく解説していきましょう。

 

(1)価値のある内容(訪問者の役に立つ)

これはつまり、訪問者の悩み(要望)を解決してあげることです。

 

例を挙げてみますね。

 

あなたは、飲み会の幹事をすることになりました。

渋谷でお店を探さなければなりません。

 

メンバーは老若男女バラバラで、

どんな食べ物が好みかわからない状態です。

 

とりあえず居酒屋にしようと考えています。

それで安ければ最高ですね。

 

つまり、幹事としては

・渋谷で
・値段が安く
・大人数が入れる
・居酒屋
・イベントの日に予約が取れる

上記を満たした店を探さないといけなのです。

 

ですので、そういう悩みを解決してあげるために

「宴会にぴったり!渋谷の安い居酒屋ランキング」

みたいな内容のサイトを用意してあげるわけです。

 

つまり

【ユーザーがどんな悩みを持っているのか】

という事を徹底的に考えることで、

自然と役に立つ文章になるわけです。

 

(2)独自性を出す(オリジナリティ)

コピー記事は完全NGです。

そんなことは常識ですよね。

 

他人のサイトのリライト(書き換え)

はどうでしょうか?

私は、今は大丈夫ですが

将来的にはNGだと思っています。

 

でも、独自性というのはそれだけではありません。

ここではもう一歩先を考えてみます。

 

先ほどの居酒屋の例ですが、

ユーザーの悩みにこんなのがありました。

「イベントの日に予約が取れる」

 

あなたのサイトの中に、紹介されている

お店の予約状況が見れたとすると

どうでしょうか?

 

ユーザーは、そのサイトを見て

改めて店に空き状況を確認する手間が省け、

すごく喜びますよね?

 

でも、サイトを運営する側からすれば

非常に手間がかかりますので

そういう情報を提供しているサイトは

ほとんどありません。

 

これが独自性(オリジナリティ)ということなんです。

 

食べログなどは、徐々にネット予約を

受け付けるお店を増やしてきています。

 

今でもそうですが、今後も食べログの記事が

上位表示しやすい状況は変わりそうにないですね。

 

 

(3)魅力のある内容(わかりやすい・画像が多い)

すでに、(1)と(2)で魅力的な内容に

なっているとは思います。

 

上記以外に意識したほうがいいことは

・わかりやすい
・画像が多い

ということですね。

 

「宴会にぴったり!渋谷の安い居酒屋ランキング」

こういうサイトをあなたが見つけたとします。

 

内容の出だしが、アフィリエイトバナーだったら

どう思いますか?

(アドセンスなどのアフィリエイターがよく使う手です)

 

そんな極端なことでもないけれども、ランキングに入る前に

「渋谷の居酒屋について」
「私が渋谷の居酒屋について思うこと」
「渋谷にはこうやって言ったほうがいい」

なんて文章が、ずーっと続くとどう思いますか?

 

「そんな情報はいらないから、はやくランキングを教えてくれよ!」

 

と思ってしまいませんか?私はイラチなので、いつも思いますw

 

そういう場合は、そのサイトから離脱して

別のサイトに移動してしまうことも多いです。

 

特にアフィリエイトサイトにそういうのが多いですね。

 

アフィリエイターは、

「ユーザーの役に立つこと」

よりも

「いかに商品を売るか」

ばかり考えます。

 

とにかく、商品の公式サイトに書いてあることを、

すべて網羅しようと一生懸命書いてます。

 

逆にそれが足かせになっているんですよね。

 

話が脱線してしまいました。

というわけで、わかりやすい文章というのは

・簡潔で
・ユーザーの悩みにズバッと答えていて
・余計な情報は書かない(必要としていないので)

文章が、わかりやすい文章ということになります。

 

【まとめ】商売の基本について改めて考えてみよう

商売の基本は、相手の悩みを解決することです。

 

相手の悩みを解決してあげることで、手間賃として報酬をいただきます。

 

アフィリエイトもそうなのです。

・ユーザーの悩みを親身になって考え
・解決法を一生懸命調べ
・わかりやすく説明してあげる

こういうサイトからは、たくさんの報酬が発生します。

 

逆に

・ユーザーのことは全く考えず、アフィリバナーばかり
・内容は、公式サイトに書いてることとほぼ同じ(薄い)
・どこに必要な情報があるのかわかりにくい

こういうサイトは、いくら商品がよくても売れません。

 

そもそも、ユーザーは途中まで読んですぐに離脱してしまうので

商品に誘導する以前に、いなくなっています。

 

黒い靴が欲しくて靴屋に入ると、店員が近づいてきて

「この茶色の靴が最高です」

って延々と話を聞かされ、いやになって店を変える。

みたいなw

 

でも実際そういうサイト多いんですよね。

 

みなさんも気を付けましょう。

 

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